ズワイガニ 味覚

まず、ズワイガニについて

こんにちは。
ここでは、サイト管理人の私が知っている、ズワイガニについての情報を全て公開していきます。

 

管理人について

生まれは港がすぐ近くにある町です。魚介類を物心ついた頃から様々な種類を食べ続けて、その味にはかなりうるさいです。
もちろん、カニもたくさん食べました。

 

最近知ったことで、驚いたのが、かにを一匹丸ごと出されても、それを食べることが出来ない、と言う人が多いこと!
かにって、皆が普通に手で食べられるのかと思っていました。

 

だから、わざわざむいてあったり、食べやすくしてあるものがある、と言うこと自体が不思議だったんですよね。

 

かにの缶詰も食べたことはあります。
でも、なんだか食べた気になれないんです。

 

やっぱり、新鮮なカラつきの一匹を豪快に手で食べるのが、本当のカニのおいしさを堪能できる一番の食べ方だな、と思っています。

 

知っている人もいると思いますが、カニには食べられない部分があるんです。
小さな頃、初めてカニを食べるときに、親に教えてもらった記憶があります。
そこは、人間で言う肺の部分で、食べてはいけないんだと知りました。

 

見た目も気持ち悪くて、子供心にも、食べてはいけないものだと理解できましたよ。
もしかしたら、それにはキチンとした理由があるのかもしれません。

 

ズワイガニの話

ずわいがには、そのまま姿ごと茹でたものを、手を使って食べるのが最高に美味しいんです。
脚の身が、キレイにとれたときの感動は、かなりのものです。

 

爪の部分は硬くて、手では無理でした。
キッチンバサミでなんとかむいて、出てきた身は、他の足の部分とは違って、一番美味しいといっていいくらいなんです。
面倒ですが、おいしいものを食べるためにはこの作業は逆に楽しかったりしますね。

 

美味しい時期について

ずわいがにが本当に美味しくなるときは、やっぱり漁が解禁されてから、収穫できる間のものが一番です。

 

ズワイガニは鮮度が命。
とれてすぐの物がおいしく、その後あっという間に味が落ちます。

 

私が生まれ育った町は、すぐ近くにズワイガニが獲れる港があって、正にとれたてのものが買えるんです。
だから、カニに酢をつける必要が無いんですね。
逆に、新鮮なカニには、酢をつけるとまずくなります。

 

都会の方は、どうしても輸送の時間が長くなってしまい、鮮度が落ちることになりますね。

 

もしかしたら、銀座の高級すし店で出てくるものより、新鮮で美味しく安いものを私は食べているのかもしれませんね。
本当に、この事についてだけは、恵まれているな、と感じますよ。

 

食べるだけじゃない、ズワイガニの利用用途

美味しい冬の食材として知られているズワイガニ。
その甲羅に含まれる健康に有効とされる成分が、今注目されています。
以前は不要な物として廃棄されていた甲羅が、現在ではサプリメントなど、様々な分野で利用されています。

 

食用以外に使われるズワイガニについての記事を見る

ズワイガニを使った料理について

ズワイガニは、私は基本的に料理に使うのはもったいないかな、と思っているうちの一人です。

 

でも、カニコロッケは大好き。
カニグラタンも、寒い時期には心まで暖まりますね。

 

ですが、一度新鮮なズワイガニ丸ごとを、ご自身の手で食べてみることをオススメします。

 

私は、上品な料理だとあまり食事をしたキモチになれないときが多いんです。
かにを丸ごと、そのまま塩茹でにしたものが、一番の料理だと思っていますね。

 

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